DIAG PLUS
購入前に、確認すべきことを明確に。
担当者が原資料を照合し、注意点と確認の優先順位まで整理する、購入前リスク診断。
発電実績・許認可資料・設備情報を横断して確認し、「資料から分かること」「説明が不足していること」「購入前に確認したいこと」を分けて報告します。
本格的な購入検討、売主への確認依頼、社内稟議の判断材料づくりにご活用いただけます。
診断する内容
確認分野診断内容
発電実績の照合
発電データ、売電明細、提出されたシミュレーションの対象期間・単位・前提を照合します。数値が変動した時期と、停止・故障・出力制御等の記録を突き合わせ、説明できることと確認が必要なことを整理します。
許認可資料の照合
対象地番、名義、許可・届出内容、記載された条件、完了資料等を照合します。資料上の不整合や未確認事項を整理し、売主・行政等への追加確認が必要な点を明示します。
設備情報の照合
販売資料、機器台帳、図面、点検記録、交換履歴、保証書等を照合します。設備仕様の違い、記録上の未処置不具合、修繕・保証・保守に関する確認事項を整理します。
購入前の論点整理
各分野の結果をまとめ、確認の優先順位、確認先、必要な資料を整理します。現地確認や専門家による追加調査が必要な事項も分けて報告します。
DELIVERABLE
お渡しするもの
購入前リスク診断報告書
重要事項のサマリー、根拠付きの確認一覧、売主への質問・追加資料依頼リスト、追加調査が必要な事項をまとめてお渡しします。
「気になる点がある」で終わらず、「何を、誰に、どの資料で確認するか」まで明確にします。
DELIVERY / 成果物の提出
書類提出から
3営業日後
担当者が原資料を照合し、次の判断につながる確認事項をまとめてお届けします。
このような場面に
購入を具体的に検討しているとき、販売資料だけでは判断に迷うとき、売主への質問や社内説明に使える資料が必要なときに。
確認したい案件から、必要な範囲だけ。
DIAG 1から順番に利用する必要はありません。購入を具体的に検討している案件はDIAG PLUSから、現地の状態まで確認したい案件はDIAG PROからご相談いただけます。
3つのプランを比較する診断の範囲について
診断は、受領した資料と、各プランで合意した確認範囲に基づいて行います。資料がないことを、問題がないことや違反があることと同じには扱いません。確認できない事項は、未確認として明示します。
購入可否の最終判断、将来の発電量・売電収入・利回り、設備の安全性、法的適合性を保証するサービスではありません。法的判断や専門的な測定・調査が必要な場合は、その確認事項を整理します。
CONTACT
検討中の1件から、ご相談ください。
購入前に気になっていること、手元の資料だけでは分からないことをお聞かせください。
1件の購入前確認から、継続的な買取業務の確認体制づくりまで支援します。